バブコックの特長Feature

増体・飼料要求率
増体速度、飼料要求率、
産肉性に優れています。

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■増体、歩留まり
バブコック豚の最大の特長は肉豚の性能にあります。体重30kg以降出荷までの1日平均増体重は約980g以上、飼料要求率は2.5〜2.7に達します。また肉豚の枝肉歩留まりは68%超を実現しています。歩留まりは枝肉販売金額の増加に直結します。枝肉からの精肉歩留まりも75%以上になります。これからは枝肉換算,精肉換算の飼料要求率まで考慮する事が求められる時代です。
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■飼料要求率
良好な健康状態と管理、適正な飼料給与において、3.0以下の農場要求率が実現できます。
飼料の栄養水準に対する反応が良く、能力に合った飼料を与えるとすぐ反応します。したがって栄養価の高く推奨値に沿った飼料を与える事で最大の利益を得られます。
繁殖性
産子数と生時体重の
バランスがとれています。

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■産子数
バブコックでは、肉豚の成績を重視する視点は変えずに、『産仔数の向上』を数年前より図って来ました。1腹当り生存産仔数において13頭以上、生時体重1.6kg以上を目標としており、離乳仔豚の品質を落とす事なく離乳仔豚数は大幅な改善となる見込みです。
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■生時体重
米国での研究によると1.45kgに満たない仔豚はマイナスの効果をもたらします。総産子数の過多は生時体重の軽量化となり、増体速度、肉質、飼料効率を悪化させます。バブコックの平均生時体重は一定以上で斉一です。その結果落ちこぼれが少なく計画的に出荷することができます。
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■扱いやすい
母豚の蹄肢は強健で性格は温順です。 またバブコックは集団飼育に適した遺伝的資質を持っていることが米国の専門家により証明されています。今後のアニマルウェルフェアの動向によっては、母豚の群飼育にも対応可能です。
肉質
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■肉質について
バブコックは肉の品質、食味で高い評価を得ています。
美味しい豚肉をつくるうえで飼料も重要ですが、肉の食味を決めるのは遺伝です。生産効率と肉質を高い次元で両立しているのはバブコックだけです。バブコックは肉質にもこだわり改良を進めてきました。バブコックの肉は甘みがあります。また、筋間脂肪が3.0%以上あり、筋肉繊維が柔らかいことで滑らかな食感を実現しています。また肉色はブライトピンクで光沢があり非常にきれいです。食味こそバブコックが誇る特長です。美味しさは他の追随を許しません。 -
■米国特許商標庁のライセンスを取得
米国バブコックジェネティクス社は1997年米国特許商標庁からブランドのライセンスを取得しました。小売段階の豚肉にバブコックのブランド名を冠する事が許可されたのです。日本では考えられないことですが、米国では厳格な基準をクリアしなければ勝手に小売の肉に豚のブランドをつける事は認められません。米国内における全ての量産種の中で初めて認定を受けることができたのです。美味しさと品質、安定性が最高であると認められた証です。
完全閉鎖群自家更新

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バブコック・スワイン・ジャパンでは、精液のみで自家更新できる”完全閉鎖群自家更新”システムを提案しております。一度生体を導入してしまえば精液だけで自家更新が可能です。
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詳しくは「完全閉鎖群自家更新」
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ページでご確認ください。

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