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肉質と美味しさは証明済みです

私共が十数年前にバブコックを日本国内に出荷を
始めた頃は、美味しい豚肉を作るには飼料の役割が
ほぼ100パーセントであると信じられていました。
私共自身も当初バブコックの肉質については関心を
払っていませんでした。生産効率や強健性について
は強い関心を持っていましたし、それが至極当然の
事でした。

バブコックの肉豚が出荷されるようになると次第に
肉質のことが明らかになってきました。
厚い背脂肪に対するクレームは確かにありましたが
肉質に関するクレームは全く無かったのです。
ロースの太さやマーブリング、充実したバラ肉につい
ての報告を次々と受けたのでした。
そのうちに大変美味しいという声が相次ぐようになり
私達もこれは本物だと確信するに至りました。

銘柄豚を作る上で餌も大事ですが、より重要なのは
豚自身の素質であるという事です。
仮に肉質の良い豚が生産効率が悪く利益を生まない
豚であったとしたら、その豚の価値は半減してしまい
ます。
逆に肉質が良く生産効率と収益性の極めて高い豚で
あったなら、その豚の価値は倍増するでしょう。
生産効率、肉質の両立する豚もいるのだということを
是非とも認識してください。

バブコックの豚肉の美味しさは有名な小売店や、一流レストラン等で取り扱われていることからもうかがうことができます。


現在各地のパッカーにおいても熱い視線が注がれています。

バブコックポークのスタート

テレビ番組でも紹介されています

1997年米国特許庁からブランドのライセンスを取得
しました。
小売段階の豚肉にバブコックのブランド名を冠する事が許可されたのです。
日本においては考え難いことですが、厳格な基準をクリアーしなければ勝手に小売の肉に豚のブランドをつける事は認められないのです。
米国内における全ての量産種の内でただ一社だけ認定を受けることができたのです。
美味しさと品質、そして安定性が最高であると認められた訳です。

貴方も、バブコックで銘柄豚肉作りを始めてみてはいかがですか。

ブランドライセンス証

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どっちの料理ショーで取り上げられました。

肉色、食味に優れ食感が柔らか

米国で特許庁のライセンスを取得