種豚の選抜は農場の生産性、収益性を支える重要な作業です。
カンだけに頼る選抜は本当に能力の高い豚を見落とす可能性があります。
成長速度、赤肉率、ロース芯面積等の正確なデータを元に選抜を行うことで農場
からの出荷肉豚のレベルを安定的に向上させることができ、収益の拡大に役立ちます。

自家更新システムを導入するなら同時に
PIGSプログラムを導入した方が得策です。

選抜の対象となる個体の
体重、背脂肪厚、ロース深、生年月日の4項目の
データをファックスで当社に送信すると、コンピューター処理されたデータが
ファックス又はEメールにてフィードバックされます。
返信された個体毎の総合的な価値が表示され,選抜の際重要な参考資料となります。

  背脂肪、ロース深の測定には 
PIGLOG(ピグログ)測定器が必要です。
  PIGLOGの入手については斡旋をいたします。 
  PIGLOGの使用方法についてはお教え致します。

PIGSプログラムの実施に必要な器材はPIGLOGと体重計だけです。
後はやる気だけです。

測定記録用紙サンプル

PIGLOGによる測定作業

PIGLOG105 測定器

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