高能力の遺伝子を低コストで
バブコック豚は雌豚の自家更新を容易に行う事ができます。
GP雌豚の
強健性の高いバブコックだからこそ可能な事と言えましょう。
GPの雌豚をPS母豚群と同一場所、同一管理で飼育できます。
母豚の更新コストを大幅に削減する事が可能であるばかりでなく、LW雌豚の自家生産とは異なり同腹去勢豚の枝肉の販売面のデメリットはありません。
同腹の去勢豚も肉豚として正規の肉豚と同等に販売可能です。
 
PRRS対策に
 バブコックによる自家更新のメリットは
種豚購入費の削減だけでなく、病気の侵入と発症のリスクを減少させる事も強調したい点です。 自家農場で生産された母豚は農場固有の抗体を生まれながらにして蓄積していきます。 加えて中途導入がなくなれば、農場全体の抗体が安定します。 疾病は撲滅が一番ですが密集地域では清浄化後の再感染のリスクが高い確率で伴います。 陽性で且つ発症のみられる農場では生豚の導入は避けるべきです。 
最初の導入以降は
GP雄豚の導入だけで更新を行なうことも可能です。GPの雌を継続して導入する事も可能で血液更新が速まるメリットがあります。 少頭数の導入ならば馴致を行うことも容易となります。

最大のメリットはバブコック豚の優れた繁殖性ならびに農場飼料要求率と最高肉質の
価値ある豚群を低コストで入手できることです。

更新母豚自家生産のメリット

自家更新生産に踏みきるには

まずGP雌豚とGP雄豚の導入が必要です。
GP雌豚の必要頭数は
PS母豚の6〜7%前後です。 
PSの雄豚は後からでも、または最初から導入する事も可能です。
GPの導入に踏み切る前に、まずPSの雌雄を導入して手応えをつかむ事も良いでしょう

詳細を知りたい方は自家更新システム詳細図をご覧下さい。
興味を持たれましたらお問合せ下さい。

Babcock Gilt
自家更新生産システム詳細図へ

肉豚

PS種豚

GP種豚

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BreedoverプログラムならばGP雄豚だけの導入で在来の豚からバブコックに切り替えが
出来ます。