1.多重交雑で斉一性が高い。 
  
   斉一性はハイブリッド豚の中でもぬきん出ています。  
      (屠場における枝肉の揃い、同じ顔の母豚)
     12品種を用いて高度な遺伝学のもとに育種されています
2.経済的資質のバランスが良い。
   繁殖性.増体速度.強健性.産肉性.飼料要求率 に優れる。
    
通常、繁殖性の良いものは肉質に難があるとか、その逆もありでバランスの
    取れたものを探すのは結構難しいものです。バブコックならそんな心配は無用です。
3.飼い易い
   a)坑病性があり温順でなので飼育性が極めて良好。

       疾病の影響が少なくおとなしい豚は飼育してみてはじめてその良さが実感
       できるものです。
       雄豚の性質も温和で危険が少ない。

   b)大規模経営においても成績の低下が少ない。
   c)比較的密飼いに耐える。(適正な飼養密度はあります)  

                     (最大飼育密度表を参照してください)
4.肉質が良く、食味が良い
   優れた肉質特性
   
a)保水性が良い
   b)筋繊維のきめが細かく柔らかくで食感が良い。
   c)マーブリングが入りやすい
   d)肉色はやや淡く、ピンク色
   e)食味が大変良く、甘味がある。
5.肉量が多い
   
a)精肉歩留まりが高い   (歩留まり表を参照してください 
   b)枝肉の特性

     ○斉一性が高い 
     ○ロースが太く、太さが均一 
     ○モモ肉割合が僅かに少なくカット業者に喜ばれる
     ○背脂肪厚はや厚めとなる。
     ○日格協の格付けは良好(上物 50〜60%)
     ○体重を大きく出来、売上を増やせる。枝重80kgまで可能。
6.増体速度、飼料要求率に優れる
 a)増体速度 肥育後期の発育は特に速く1.4kg/日に達する。 平均出荷日齢150〜170日
 b)農場飼料要求率 2.9〜3.1
7.繁殖性が高い
  a)分娩率が高い 93〜95% = 従って、母豚回転数が高い 2.3〜2.5
  b)母豚の飼料利用性が高く経済的 年間1トン以下で 22〜24頭生産可能
  c)仔豚の強健性が高いので哺乳中、離乳後の事故が少なく 結果的に離乳頭数が多くなる
  d)泌乳力が高い
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